ハッピーおねしょブログ

子供だっておねしょなんてしたくない!と思っているはず、親は怒るよりも原因を知り、一緒に考えていってあげる様にしましょう。

おねしょなんてしたくない!

おねしょしてしまった朝は心底がっかりするもので・・・そんな子供の頃の記憶を覚えている人も多いことと思います。

ああ、またやってしまった・・・どうしよう・・・なんていう思い出は意外と鮮明に残っていたりしますよね。

かなり早くおねしょを卒業する子もいれば、小学校に上がってからもまだ・・・いう子もいたり、それぞれ個人差があります。

小さいうちは仕方がないと思っていた親も、大きくなってきたのにおねしょされると、ついつい怒ってしまったりという経験はないでしょうか?

体が大きくなってくれば、おねしょの被害も大きいので、梅雨の時期だったり、寒い時期だったりすると、思わず溜め息が漏れてしまいそうですよね。

でも、おねしょをした本人も、おねしょなんてしたくない!と思っているのは間違いありません。

朝起きて、布団やパジャマが濡れていたら、がっくりと落ち込んでしまう子もいるでしょう。

夜、お水を我慢して寝たのにとか、寝る前におしっこに行ったのにとか本人はくよくよしてしまいますよね。

小学生になっても中々なおらない、よくおねしょをする…もしかしたらそれはおねしょ、というよりも夜尿症(おねしょ)と呼ばれる状態かもしれませんよ。

夜尿症(おねしょ)は膀胱の大きさやおしっこの作られる量などの原因があっておこるものです。

親は怒ってしまうよりも、まず原因を知り、子供があまりストレスにならない様に、一緒に考えていってあげる様にしましょう。

今はネットなどでもそれなりの情報を得ることができるので参考に覗いてみるのも良いかもしれませんね。